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ダイビングのコース
バリアフリーダイビングコース

ハンディキャップを持ったあなたに
ダイビングの楽しさを
知ってほしい!

水の中に潜ったのは、どれぐらい前のことですか?
人はお母さんのお腹の中にいる時、誰もがお母さんのお腹の中の羊水に浮かびながら成長します。
障害があっても、障害がなくても、同じようにお母さんのお腹の中で動き回っています。

人は生を受け、お母さんのお腹の中で羊水と言う名の海に包まれ、育まれる・・・
そう!私たちは生れながらにして、正に“ダイバー”ではないでしょうか?

地上では自由に動くことが出来なくても、海の中はまるで宇宙のように重力を感じない世界。
ハンディキャップのあるあなたや、高齢者のあなたも同じように感じ、楽しめる世界が海の中にはあります。

バリアフリーとは、「障害が無い」という意味です。

あなたもバリアフリーダイビングで、ウミガメやクマノミ、イソギンチャクなどの美しい海の仲間たちと出会ってみませんか?

バリアフリーダイビングを
おすすめする5つのポイント

point
1

ノーマライゼーション
=共生

例えハンディキャップを持っていたとしても、海の中には障害をハンディキャップと感じさせない世界があります。残存機能を生かし、障害種別もなく、健常者と同じ仲間として一緒に水中を楽しむことが出来ます。さらに、ダイビングの経験を重ねていくと、自分に合った楽しみ方を見つけることができます。

「楽しさもリスクも等しく負う権利」、差別の無い対等な世界が海の中にはあります。

ダイビングには、バディ(相棒)と一緒に行動するというバディシステムというルールがあります。障害者と健常者が共に生きる海の中の世界。ダイバーは、参加した人達全てを仲間だと考えています。ダイビングの話だけでなく、仲間としての交流を楽しみ、社会的知見を広げてください。

※バリアフリーダイビングのバディは一般のダイバーではなくサポートダイバーになります。

point
2

リラクゼーション

重力からの解放により、運動が楽になります。結果として、身体的な緊張がほぐれることから、精神的にもとてもリラックス出来ます。

陸では動かせなかった部分が水中では動くようになるケースもあります。また、リラックスミュージックなどでもよく聞こえてくる波の音、水が流れる音で、リラックスしたことはありませんか?

ストレスを緩和することで、不安な時期や心配事がある難しい時期であったとしても、海は心のバランスをもう一度取り戻すことを助けてくれて、心を落ち着かせてくれます。

point
3

美容と健康

海水に含まれる塩分が身体にミネラルを与えてくれます。海水には約3.5パーセントの塩分が含まれていると言われています。この理由から、海の水はいろいろな身体のケア用品にも使われたりしていますよね?肌に使ったり、ピーリングに使ったりすることが特に多いです。

砂浜も身体にとって良い効果をもたらします。海の細かい砂は、自然のスクラブとなって肌の上に溜まった古い皮膚を取り除いてくれます。砂浜の砂の中にも天然のミネラル豊富な塩が含まれていて、肌に直接栄養補給してくれますよ。

また、太陽の光は、人間の体の中にビタミンDを作り、ビタミンDはカルシウムの吸収を高めてくれます。

point
4

悩みの解消

海の中での呼吸は、深く吸い込んでゆっくり吐き出す呼吸法です。深呼吸をして多くの酸素を脳に送ること、そして息をゆっくり吐くことで、副交感神経が活発になり、からだはリラックスしやすくなります。

座禅やヨガでも、「呼吸法」は大事な自己コントロール法とされ、スポーツやトレーニング、武道などでも呼吸は重要視されています。心と呼吸は密接な関係があり、呼吸を静めると心も鎮まるといわれます。

ストレス社会と言われる今、私たちの呼吸は「浅く速い呼吸」になりがちです。“自分の心と書いて→息”、ダイビングを通して心をコントロールする呼吸法を身につけてみませんか?

point
5

発想と閃き

人間は、毎日の衣食住の生活を繰り返していますが、新しい世界(透き通ったエメラルドの海水に包まれる、 鮮やかな魚達の営み、海面から降りそそぐ太陽光線等)を知ることで、開放感から閃き(ひらめき)や新たな創造の世界が開けることがあります。

閉ざされた世界から、未来を開く自由な発想を拡げてください。

バリアフリーダイビングの
スケジュール

講習とファンダイビングの2パターンがあります。
基本的には健常者と同じですが、障害の程度により変わります!

バリアフリーダイビング 
1日の流れ

9:00
お店集合行先により集合時間などは変わります。

ダイビングを体験する上での注意点、ダイビング機材の説明などを行います。
ダイビングを楽しむために、しっかり聞いてくださいね!

10:00頃~
プール講習

実際にダイビングの機材を付けて、プールの中でダイビングを体験します。
まずは限界水域で、水中での呼吸や動きに慣れましょう!

12:00頃~
海またはプールでの体験ダイビング

お昼休憩をはさんで、午後からはいよいよダイビングを体験します。
午前中の講義や講習で学んだ注意点をしっかり守ってダイビングの体験を楽しんでくださいね!

また、海で体験ダイビングを行う時は知識・器材などのレクチャーの後 浅場で練習してから行います!

気候、天候等によってプール体験と海で体験の2パターンがあります。

【プールでの体験ダイビング】
1年を通して実施しています。
【海での体験ダイビング】
越前・伊豆半島・紀伊半島などの本州は気温・水温にもよりますがおおよそ7月~10月に実施しています。

13:30頃~
海を出発

楽しかったダイビング体験を振り返りながら、車でお店に移動します。

14:30頃~
お店に到着

ダイビングを体験した後の余韻に浸りながら、シャワーで体を流してください!欲しい方には、海での記念写真のデータを差し上げます!

15:30頃~
解散

楽しかったダイビングの体験も終了です!またお会いできることを楽しみにしながら駅までお送りいたします!

  • 冬季、ドライスーツで行うダイビングは別途トレーニング・講習が必要です。
  • 日程・時系列はイメージで相談可能です。

バリアフリーダイビングに
必要な持ち物

基本的には健常者と同じですが、障害により薬や車イス、陸と水辺の介助者の同行が必要となります。

タオル
水から上がった後に体が冷えてしまわないように、しっかりと体を拭いて、ケアを怠らないようにしましょう!
水着
ウェットスーツのインナーとして着用する必須アイテムです!
昼食
体験コースは長時間。途中でお昼休憩があるのでしっかり食べましょう!
飲み物
海の中で体を動かすのは意外とハード!海から上がった後の水分補給は欠かせません!

バリアフリーダイビングの
料金について

基本的にマンツーマン指導になりますので、健常者より割高になります!
開催地や障害の程度により要見積り

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どんなご質問でも構いません。お気軽にどうぞ!

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バリアフリーダイビングの参加条件

下記より健康チェック確認事項をご確認いただいた上、バリアフリーダイビングコースをご希望の方は医師の診断書が必要となりますので、ご参加時にお持ち併せください。
※尚、診断書がない方はご参加をお断りする場合がございますのでご注意ください。

未成年の方は保護者の同意が必要ですので、ご予約時にお伝えください。

その他のコース

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